きまぐレター

人生最後のワーホリ中。旅とか暮らしとか、どうでもいいこととか。気まぐれに更新中。

メルボルンで就活中!ワーホリ3か国での仕事探しを振り返ってみた

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タスマニア旅行記の途中ですが、メルボルン生活の近況です。

タスマニア旅行記はこちら☟

www.kimaguletter.net

 

メルボルンに来て1か月が経ちました!

 

ワーホリ3か国目にして現在初めてシティ】で仕事探しをしています。

 

カナダのバンクーバーで半年シティ生活をしたことはありますが、語学学校行ったりとかビザ待ちだったりとかでバンクーバーでは働きませんでした。

その後のカナダ生活も、ニュージーランドワーホリも、オーストラリアワーホリの前半もずーっと田舎ライフ!笑

基本はスタッフ寮や住み込みの仕事をしてきたので、「仕事が決まれば住むところも決まる」という生活を送ってきました。

 

それはそれで楽しかったのですが、ワーホリ最後の5か月は思い切って今までとは違うやりかたにしてみようと思い、今回メルボルンで、バンクーバー(ワーホリ1か国目)ぶりに自分で部屋を借りて、初めてシティで就活しています。

 

気持ちは新鮮!

でもシティ就活初心者の私はのんびりしすぎていました・・・

 

 

現在も就職活動中

最初の2週間はHelpXで、あるファミリーのお手伝いしながら家賃・食費等を浮かせていましたが、その後から仕事探しのはじまり。

 

ただやる気がおきず、のんびりボケーッとしてたので、気づいたら3週間も過ぎてた・・・

 

現状はまだ4件しか応募してなくて、1件は落ちて、3件は連絡待ち。

ちなみに4件の内訳はこんな感じです

  • ジェラート屋さん:SEEKから応募 ⇒落ちた
  • 宿泊施設のレセプション:SEEKを見てメールで応募 ⇒連絡待ち(今日電話した)
  • 近所の薬屋さんの店員:履歴書持ち込み ⇒連絡待ち(今日直接行ってみたらまだ履歴書選考中)
  • デパートのクリスマスシーズンスタッフ:SEEKで見てデパートのWebサイトから応募 ⇒連絡待ち(昨日応募)

 

そろそろ収入がないと困ってくるのと、ハウスメイトがかなり心配しているので、先週末あたりからやっと重い腰が上がりました。笑

今日は連絡待ちのうちの2件にチェイスして、その後は図書館でひたすらSEEKとにらめっこ。(たまにブログチェック笑)

 

もっと積極的にいろんなところに履歴書配ったりとかしないといけないと思いつつ、郊外に住んでいて通勤しやすさとかも考えてしまうと、なかなか足踏みしています・・・

 

今後の対策

不便だけど郊外での暮らしは居心地いいし、シティで働きたいかと言われるとそこまで魅力は感じないので、今後の戦略(?)はこんな感じ。

  • 近所で求人がでていないか細目にチェック
  • クリスマスシーズンスタッフの求人をチェック

全然積極的じゃないな・・・笑

 

今までのワーホリ就活と比べて感じる違い

今までの仕事探しと比べると言っても、地域も違うし職種も幅広くみているので一概には比べられないんですが・・・

 

まず国別(カナダ、NZ、オーストラリアの3か国)で仕事の見つけやすい順でいうと

1位:ニュージーランド
2位:カナダ
3位:オーストラリア
※個人の感想です!

 

どの国もいい人材を求めているのは同じだと思いますが、一番難しいと感じるのがオーストラリアの理由は・・・

 

「スキルや人柄を証明するものが求められることが多い」ということ。

 

 例えば

  • スキルや経験があるということを証明するサーティフィケーションをちゃんと持っているか
  • 「リファレンス」という前職場の人からの評価の提出を求められる
  • 無犯罪証明書や、子どもと関わる際などに「チルドレンチェック」という証明書を求められる
  • 飲食店でお酒を出す際、資格が必要(確かカナダも必要だった気がする)

などなど。

 

もちろんカナダやニュージーランドでも職場によっては求められますが、オーストラリアの求人を見ているとその割合は圧倒的に多い気がします。

 

求人を見つけて「応募したい!」と思っても、求められる証明を持っていなかったり、すぐに準備できなかったり・・・(手続きとかイチイチ時間かかる笑)

 

スキルや経験を重視するので、なかなか新しい分野に挑戦するのが難しいなと感じているのですが、準備次第ではもっとスムーズにできたなと思うことも多々あり・・・

 

人対人なのでもちろん例外もあり、気に入られれば雇ってくれるところもたくさんあるはず!!とは思っていますが・・・

 

地道にがんばります。