きまぐレター

人生最後のワーホリ中。旅とか暮らしとか、どうでもいいこととか。気まぐれに更新中。

ポートアーサーの歴史をたどる

 

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www.kimaguletter.net

 

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日帰りのマライアアイランド、そしてウォンバットのいるAirbnbを満喫した翌日。

ポートアーサーを訪れました。

 

ポートアーサーといえばオーストラリアの囚人遺跡、刑務所などを見ることができます。

 

写真とともに振り返りますが、正直いうと事前学習が必要だったなと後悔。。

なんとなくは知っていましたが、勉強が足りなかった。

こういう場所は基本知識をいれておくと、感じ方が全然違うんだろうなと思います。

 

なので、これから行く方はポートアーサーがどのような歴史を持った場所なのかを調べていくのを強くおすすめします!

 

 

ガイドツアー

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着いてからまずガイドツアーにも参加しました。

これは入場料に含まれていて、結構たっぷり時間をかけて説明してくれました。

英語力と事前知識の問題で全部は理解できなかったけど、参加してよかったです。

ツアーは一日に何回も行われているようですが、着いたら最初に参加するのがおすすめかなと思います。

 

ボートツアー

これも入場料に含まれています。

死の島(death island)と呼ばれる、亡くなった方々を埋葬した島の周りを説明を聞きながらボートで回ります。

 

この島に上陸して説明を聞くツアーもあるようですが、こちらは別途お金がかかるみたいです。私は参加しませんでした。

 

囚人たちが働いていた造船所の跡や、逃げるのが難しい地形だったことをボートから見ることができました。

 

 

あとは気ままに・・

当時のことを想像しながらいろいろ見て回りました。

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ボートの出る港側からみたポートアーサー


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独居房


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歴史を感じる建物


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当時の囚人たちの生活の様子を伝える展示

 

敷地内には刑務所を中心に町ができているため、いろいろな建物の中を見ることができます。

 

外の移動も多いので、天気がいい日に行けると動きやすい!

この日は朝は小雨でしたが、太陽もでてきてくれました^^

 

その日の宿泊はスワンシー

ポートアーサーを後にし、いよいよタスマニアの南部とはお別れ。。

東海岸を北上します!

 

この日は、スワンシー(Swansea)という町のホステルに泊まりました。

 

めずらしくカプセルホテルっぽいつくり。

なぜかライトがブルー。笑


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シーツは自分で!

壁があるので、プライバシーは守られます。

 

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エスプレッソマシンとコーヒーを自由に使っていいっていうのがポイント高かった!


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夕方のスワンシーからフレシネ方面の景色、きれいでした。

 

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Swansea Backpackers Lodge

 

まとめ

ポートアーサー。。。とりあえず有名どころは行った!って感じでクリア。笑

行ってよかったけどただ行くだけじゃもったいないので、ぜひ事前学習をー!