きまぐレター

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女子ひとり車中泊の旅のすゝめ in ニュージーランド

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ニュージーランドに来て楽しんでいる車中泊トリップ。

 

最初は女子ひとりでの車中泊に不安を感じていましたが、やってみると楽しい!!

せっかくニュージーランドの大自然に囲まれているのだから、チャレンジしてみてよかったなーと思っています

ちなみに今まで車中泊はカナダとアメリカで友だちと一緒に経験したことがありますが、ひとりではしたことがありせんでした

 

今回は、私の車中泊というかロードトリップが快適にできるようになるまでにしたいろいろな試行錯誤を公開!

 

 

私の愛車フォレスター

私の愛車ちゃんはスバルフォレスターです

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NZにきてわりとすぐに買いました

決め手は見た目のカッコよさ(笑)と4WD!

アウトドアしないって人はFFでも大丈夫ですが、NZは未舗装の道路がすごくたくさんあるので山に行ったりすることを考えているなら絶対に4WDがおすすめです!!

 

何度も穴ぼこだらけの未舗装の道路や小さな川を乗り越えたりして、そのたびに4WDでよかった~と思っています

 

あと、バックシートを倒してフラットにできること(車中泊なので重要!)

残念ながらフルフラットにはならず少し段差が出来るのですが、そこはマットと寝袋でなんとかなります

私の身長が156cmと低いのでフォレスターでも足伸ばせました!

一度、170cm以上ある友だちと一緒に車中泊したときは、「足伸ばせない」って言ってました。笑

わたしにはピッタリですが、フォレスターが車中泊にピッタリとは必ずしも言えません…

 

車中泊を考えている方は買う前にちゃんと寝れそうか試してみましょう

 

車中泊する前に準備したほうがいいこと

快適に車中泊をするにはいろいろ準備しなければなりません。。

まず気になるのが、わたしの車はスモークガラスではなかったので中が丸見えってことです

NZでひとりでカーテンなしで車中泊したことはないですが、カーテンないと怖いと思います・・・

 

カーテンが必要だな〜と考えながらも、なかなか車に合うカーテンを見つからないし、作るにしても材料とか寸法測って縫ったりしなきゃいけないし大変なんですよね・・・

日本だったら車用カーテンとか簡単に見つからそうだけど。

 

で、どうしたかというと、実はその時ファームステイをしていました

ホストのお母さんが裁縫が好きで服も自分で作っていたので、カーテンに使える布ってどこで買えるかとかを相談したのです

 

そしたら私がそのファームを発つ前に、いらなくなったカーテンを再利用して私の車用に作ってれたのです!!

なんてありがたい!なんてラッキー!

しかも私の好きな色!

 

取り付けるまではいろいろ苦労しましたが、とりあえず目隠し用のカーテンができると、いよいよ車中泊って感じで早くキャンプしたいなーと気持ちが盛り上がりました

 

マットと寝袋はお店で買ったり、バックパッカーの売買サイトで安く買ったりできますよ!

 

車中泊しながら、あれも欲しいな~あれも必要だな~なんてやっているうちに、どんどん快適になってきます!笑

最終的には、テーブルもチェア、ガスコンロも手に入れ、ちゃんと料理して車中泊キャンプ楽しめるようになりました~

 

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 ☝この時はまだカーテンを洗濯ばさみで止めてますね笑
今はもっとよくなってます☺車中きたない・・・笑

 

真冬の車中泊

真冬はあまり車中泊したい気持ちにはなりませんが、やったことはあります

NZの真冬8月、場所は南島のワナカという山に囲まれて湖がきれいなところです

有料のキャンプサイトに泊りました

お湯の出るシャワーもあるし、キッチンも使えました

 

この時の寝るときの装備は・・・

  • マット2枚重ね
  • 寝袋2枚重ね(マイナス10℃くらいまで対応のやつ&夏用の薄いやつ)
  • 薄い布団
  • 湯たんぽ(これなかったら寒くて眠れなかったと思います)
  • スウェット上下
  • もこもこ靴下
  • ユニクロのウルトラライトダウン
  • アークテリクスのゴアテックスジャケット

 

これだけ装備しても朝は寒くて目が覚めました

でも外出たら、外のほうが暖かかった笑

 

ということで冬の車中泊もできなくはないですが、十分な装備をして臨んでください~

疲れはあんまりとれませんでしたが、夜の星はすっごーくきれいだったので、やってよかったとは思っています!!

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車中泊できるところの探し方

車中泊はちゃんと許されているところでしましょう~

例えば、キャンピングカーのようなSelf-Contained vehicles(セルフコンテインド)というキッチンやトイレなどの設備がある車しか泊まれないキャンプサイトもあります

私の車はそういった設備はなにもないので、セルフコンテインドオンリーのキャンプサイトには泊まれません・・・

 

私は基本スマホアプリ【CamperMate】というものを使ってキャンプサイトを探しています

 

CamperMate

CamperMate

  • Roadtrippers
  • 旅行
  • 無料

 

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車のマークがついてるところは私も泊まれますが、キャンピングカーのマークだけのところは私は泊まれません・・・両方OKなところもありますね

 

そして、色ごとに値段のランク?がわかります 

緑色=無料(もしくはドネーションの場合もあり)

青色=低コスト

紫色=ちょっとお高め?

 

無料のところは、トイレだけとかの場所が多いです

たまに水道あったりするけど、水は自分で持っていくのがいいですね~

もちろんほとんどのところが電気はありません

 

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タップすると詳細がでてきます

 

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すでに利用した人のコメントも見れるので、参考になりますよ!

泊まる前に軽く読むことをおすすめします

 

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また、このアプリは右上のボタンを切り替えると、ガソリンスタンドや公共トイレ、Wifiがつながるところなどもいろいろ教えてくれるので、ロードトリップする前にはダウンロードしておくことをおすすめします!!

 

ちょっと怖かった体験

楽しい車中泊トリップですが、ちょっと怖いな~と思うこともありました

 

  1. まず、キャンプサイトに到着するまでがものすごく大変で、ついたら誰もいなくて天気の悪い山の中で私一人だったとき(笑)
    引き返したくてももう日没あたりで、他に泊まれるところもまわりになくて「そこに行くしかない」って状況でした
    もちろんスマホは圏外・・・
    でも朝おきたらものすごく素敵な場所で、朝イチでハイキングにでかけました!いい思い出。

  2. 到着した無料キャンプサイトには私のほかに、若い男の子グループがお酒飲んで騒いでいました。だんだんうるさくなってきて、キャンプサイトでドリフトみたいなの始めて、しかも暗いのに車のライト消して運転して遊んでたりして、「こっちにぶつかるんじゃないか」って思って怖かった
    少ししたら他にも何組か泊まる人が来たので、若者グループも静かになりました
    これ確か、初めてのひとり車中泊のとき。
    この時も朝おきたら自然がすごくて、怖かったけど泊まってよかった~と最終的には思えた場所

  3. 割と町に近いのに無料のキャンプサイト(限定8台)があったので早めに行って泊まったのですが、夜中に急にドンッて車が揺れてカーテンから覗いたら数人の男性が、キャンプサイトに泊まっている車を物色しているようでした
    実はアプリのコメント欄にも、ローカルの人が車に積んでいた自転車を盗もうとしていたっていうのを読んではいたのですが、キャンパーは格好の餌食のようですね。怖かったけどじっとしているしかできなかったです。

 

ニュージーランドは比較的治安がいいとは言われていますが、気をつけるに越したことはありません。

危険な動物が少ない国ですが、一番怖いのは人間ですよね~
※ニュージーランドの人が怖いというわけではありませんよ!!

 

 

まとめ

無理しないをしないで楽しむのが一番です!

私はロードトリップ中、バックパッカーやAirbnbに泊まることもあります

やっぱり車中泊ばかりだと疲れるので。。。

 

車中泊は節約もできるし楽しいのですが、何泊もする場合は途中で1泊宿を予約したりして休憩することも大事です。

 

でも、女子ひとりだからといってできないことはないので、やってみたいという方は準備をしっかりしてチャレンジしてみてはいかかでしょうか~

 と言いながら、誰かと一緒にキャンプもしたいと思っています笑