きまぐレター

人生最後のワーホリ中。旅とか暮らしとか、どうでもいいこととか。気まぐれに更新中。

製作国がニュージーランドの映画2本【コメディ&ホラー】

f:id:kimaguletter:20181025082539j:plain

お題「最近見た映画」

 

なんとなくお題スロット回してみたら「最近見た映画」になったので、ニュージーランドで作られた映画を2本をご紹介したいと思います。

 

 

Hunt for the Wilderpeople/ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル

f:id:kimaguletter:20181017170528p:plain

 

Hunt for the Wilderpeople Scavenger Hunt

 コメディです!

作品のあらすじ

里子に出され施設でヒップホップを聞きながら暮らしていた、ふてくされた都会の少年リッキー(ジュリアン・デニソン)は、ニュージーランドの田舎で新生活を始めることになった。やさしいベラおばさん、ちょっと偏屈なヘクターおじさん(サム・ニール)、そして犬のトゥパックという新しい家族に、リッキーはすぐに溶け込む。しかし悲劇が起こり、2人はアウトローとして全国指名手配の対象となり、栄誉ある死を選ぶべきか、お互いの違いを乗り越えて家族として生き残るべきか・・・決断の時を迎える。

作品情報

製作年:2016年

監督/脚本:タイカ・ワイティティ

原作:バリー・クランプ

製作:カーシュー・ニール リアン・サウンダース タイカ・ワイティティ マット・ヌーナン

出演:サム・ニール ジュリアン・デニソン リス・ダービー

 【参考:https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000SYMG7より】

 

私の感想

私はこの映画を2回見ました。1回目は北島でファームステイをしてときに、ホストのお母さんがNZの映画だからとすすめてくれたのがきっかけで、2回目は最近テレビで放送されていたから。2回とも字幕なしだったのですが、役者さんたちの演技がわかりやすいし、コメディなのでおもしろい。気軽に見れる内容です!

ニュージーランドの大自然が出てくるのも見どころ。

主人公の男の子は、こちらのテレビCMなどでも見ます。

 

Housebound/ハウスバウンド

f:id:kimaguletter:20181017172218j:plain

Housebound

ホラー&コメディ

 

作品のあらすじ

警察に捕まり保護観察中の主人公が、実家に戻り生活することになるが、その家で次々に怪奇現象が起こり、その謎に迫ろうとする話。

 

作品情報

製作年:2014年

監督/脚本:ジェラルド・ジョンストン

 

出演:モーガナ・オレイリー リマ・テ・ウィアタ グレン=ポール・ワル

【参考:ハウスバウンド(原題) - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarksより】

 

私の感想

一言でいうとおもしろかった!ホラーな部分はドキドキすることもあったけど、ずっとホラーな内容なわけではなく、ところどころコメディ要素が入るので笑えます!

たまにグロテスクな場面もありますが、テンポよく進んでいくので、あとを引かずおもしろさだけが残る。これはおすすめです!主人公のお母さん役の女性(画像左)はハント・フォー・ザ・ワイルダーピープルにも出てきていた女性でした。NZを代表する女優さんなんでしょうね!

  

まとめ

 

ニュージーランドで撮影された映画だとロードオブザリングなどが有名で、製作がニュージーランドの映画ってあまり印象にありませんでしたが、どちらもおもしろかったです。

 

シリアスな場面もありつつ、シリアスになりすぎずに見れる気軽さが好き。

 

それと、、、よく外国の映画だと笑いのポイントがわからないとかありそうですが、この2本はどちらもシンプルな笑いだったので、受け取りやすい印象があったのかもしれません。

 

そのうち字幕付きでもう一回ちゃんと見たいな~