きまぐレター

ワーホリ3カ国目ギリホリ女子の旅ブログ。

ヒッチハイカーをひろってみた in ニュージーランド

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先日、人生で2回目、ヒッチハイカーを車に乗せた話です

1回目は日本でオーストラリア人の女の子2人を乗せた時。

 

2回目の今回は、ミルフォード・サウンドとダウトフル・サウンドへの旅の時でした☟

www.kimaguletter.net

ヒッチハイカー乗せてみるチャレンジ

その日は「今日はいつもとは違うことをしてみよう」と考えていて、思いついたのがヒッチハイカーを見つけたら乗せるってこと。

 

ニュージーランドでは結構ヒッチハイカーを見かけるので、今までも何度か乗せようかなと思ったことはあるのですが、、、

 

ヒッチハイカーを見かけるときはだいたい

  • 車の中がごちゃごちゃすぎて、乗せるために片づけるのがめんどくさい笑
  • ヒッチハイカーのいる場所が、車が止まりにくい場所のことが多い(見つける時はだいたい制限時速100kmで片側一車線の道で、後ろに車がいる状態が多い)
  • そして、乗せる勇気があと少しのところで出ない

 

ヒッチハイクするのも緊張すると思いますが、乗せる方も緊張する、、、と思う。笑

 

でもやってみたかった!

 

いざ、旅へ出発

今回は初めからチャレンジするつもりでいたので、とりあえず助手席にはあまり荷物を置かずに出発。

 

実は、クイーンズタウンに着いてからヒッチハイクしてるイケメンらしき人(笑)を発見したのですが、その人は反対車線にいて行く方向が違ったので乗せれませんでした‥

 

イケメン逃して残念‥笑、と思っていたところに、私の運転している車線側でヒッチハイクしてる男性が目に入り、何も考えずに横に停車!笑

 

その人に気づいてから車止めるまでがあまりにスムーズだった私。自分でもビックリでした。笑 考えすぎて乗せなかったこと多かったから、反射神経ってすごい。

 

その人は、右手でヒッチハイクのサインを出して進行方向を見ていたので、思えば私は彼の顔も見ずに車止めてた気がします笑

 

とりあえず聞いたのは、「どこ行くの?」

 

とても穏やかそうな同年代くらいの男性でした

 

そこはクイーンズタウンの町を出るあたりのところで彼の行き先はインバーカーギル(青)私の行き先はテアナウ(赤)だったので、途中(黄)まで乗せることになりました

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約1時間限定の旅仲間!いろいろお話しました

 

彼Jさんはオーストラリアのパース出身で、クイーンズタウンの高校で数学を教えている先生でした。インバーカーギルにはサルサのダンスをしにいくところだったみたいです。

 

とても丁寧に話す人だったので、英語も聞き取りやすかった〜

 

彼の知っている日本語は「どーも(ありがとう)」でした笑

 

話しているうちに気づけば、彼の目的地は直進、私は右折のところまで来たので降ろすことに。そこのT字路はカフェが一件あったけど、あとは何にもなさそうなところでした。

 

「こんなとこで大丈夫?」って聞いたけど、ダメって言われても送れないしな、、、って後で思った。笑

 

ニュージーランドの田舎は本当に何もないところ多いから、降ろされたところによっては大変そうだな。

 

まだ明るい時間だったし、そのままお別れして私はそのままテアナウに向かいました

 

彼を降ろしたあと、また男性2人組のヒッチハイカーを見つけたけど、疲れちゃったので「ごめんよ〜」と心の中でいいながら通り過ぎました。。

 

まとめ

ヒッチハイカーをひろってみた感想は・・・楽しかったけど疲れた!

 

1時間も初対面の人と話しつづけるのってけっこう疲れるな〜。私も相手もそんなにおしゃべりなほうではなかったので、、、

 

英語だからってのもあると思うけど、日本語でも同じ状況で続くか疑問。初めての時は15分くらいだったからな・・・

 

私は一人ドライブが好きなので、気合入れないとヒッチハイカーは乗せれないな~と思います。笑

 

乗せたのがいい人でよかったけど、どういう人ならいい人かなんて、見た目じゃわかりません・・・ニュージーランドは比較的ヒッチハイクしやすい国のようですが、その辺の判断は難しいところです

 

なにはともあれ、とりあえず一度はやってみようと思ってたので目標達成!

 

また乗せる機会はくるのでしょうか・・・