きまぐレター

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実は汚いかも?!ホテルクリーナー経験者が語る 海外ホテルに泊まるときに注意したいお部屋のアレコレ

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こんにちは、現在ワーホリ2か国目のたーらです

 

今回は、海外のホテルのクリーナー/ハウスキーパーとして働いたことのある私が、「清掃の観点」で泊まるときに気をつけたいことをお伝えします

 

すべてのホテルに当てはまるわけではありませんのでご了承ください

 

前置きちょっと長いので、すっ飛ばしたい方はこちらからどうぞ☟

  

さて、ホテルのクリーナーの仕事は、あたりまえですがホテルのお部屋をきれいに掃除することです

季節によって観光客数が変化する観光地などでは、通年雇用のクリーナーよりも、シーズン前に採用する短期雇用のところも多いです

 

わたしもカナダで、冬のスキーリゾートのホテルと夏の国立公園のホテルで働いたのですが、一緒に働いた仲間のなかにはいろんな人がいました

普通に会話してたらいい子たちなんだけど、仕事場面ではめんどくさがりな人、細かいことに気づかない人など、いろいろ目につきます笑

当時は、日本での働き方とくらべてイライラしっぱなしでした

今では、「イライラしてても変わらないし・・」とだいぶ慣れてきたと思います笑

 

そんな感じでいろんな人がいるので、お客さんとして海外のホテルに泊まったときに大きなゴミがそのまま残されてたりとかしても、あんまり驚かなくなりましたね笑

適当なホテルだな~とは思いますが

 

この記事を書くためにいろいろググっていたら、掃除が一切されていない部屋に通された、なんて記事も見つけました・・・これはひどい

言葉の通じない国とかでこんなのにあったら、その対応でどっと疲れそうです

 

また、部屋の掃除は時間との戦いでもあるのです

お客さんがチェックアウトするのが10時だとして、次のお客さんのチェックインの3時までに何部屋も掃除しなければならないので、クリーナーのトレーニングがちゃんとされてなかったり、チェックがあまいところなどは掃除のやり残し?みたいなのもある可能性もあります

 

一流ホテルとかはないだろうと思いますが(泊まったことないからわからないけど)

そんなことが起こる可能性があることも知ってて損はないかも?!

 

ですが今回ここで紹介したいのは、ちゃんと掃除がされてても気をつけたいことです

 

 

注意1:まくら

え?ホテルのまくらが汚いの?!って思いますよね

 

海外ホテルのベッドってまくらがたくさんおいてあることないですか?

それ、全部きれいだと思いますか?

 

実は多くの場合、重なったまくらの一番上にあるまくらは飾り?です

なので、かわいいデザインや凝ったデザインのものが多かったりします

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例えば、☝の画像でいうと矢印(→)でしめしているまくら(クッション)ですね

 

これらのまくらのカバーは、毎回は洗濯しません

あまりにひどい汚れがないかぎり使い回しです

なので、よく見ると薄汚れてたりします

 

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ちなみの☝のような、同じまくらカバーのまくらがたくさんある場合は、手前のまくらカバーも洗ってあると思われます

100%とは言えませんが・・・

 

私は部屋について一息ついたらまずは、このまくらを邪魔にならない場所に移動させます

何人の人が触ってきたかわからないまくらを酔った勢いとかでそのまま使ったりしたくないので・・・笑

 

てことで、飾りまくらを見つけたらそのまくらを使って寝ないようにご注意ください

 

 

注意2:かけ布団(デュベー)

これも基本的に使い回しです

なので、ちゃんとマットレスについてるシーツデュベ―の下にあるシーツの間で寝ましょう

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デュベーの下にあるシーツとは、マットレスとベッドの間に織り込まれていることが多いです

めんどくさがらず、シーツを引っ張り出してその間にはさまれて寝てくださいね笑

 

ホテルによってはわかりにくいところがあるかもしれませんが、「シーツとシーツの間で寝る」が基本です

注意3:ブランケット

デュベーだけでは寒いときのために予備のブランケットが用意されているところもあります

これも基本使い回しなので、直接肌に触れないようにデュベーの上などにかけることをおすすめします

 

注意4:バスタブ

最後にバスタブ

海外はシャワーだけのところも多いですが、ユニットバスのようなタイプのところやバスタブとシャワーが別々のところもあります

 

長旅で疲れたときはシャワーじゃなくてお風呂につかりたいってこともあるかもしれませんが、見た目がきれいでもそのままお湯をはって入るのは注意です

というのも、お部屋の掃除をする時って洗剤を使っても洗い流さずにふき取るところが多いからです

スプレータイプの洗剤を吹きかけて布で拭きとるので、洗剤成分がそのまま残っていたりします

なので、どうしてもお風呂に入りたい人は最低限シャワーでバスタブを一度洗い流してからお湯をためることをおすすめします

 

 

まとめ

いかかでしたか?

すでにご存じのこともあったかもしれませんが、私はクリーナーの仕事をするまでほとんど気にしたことなかったので気づきませんでした

仕事の経験があるとそういうところに目がいきますね笑

ルームクリーンの裏側をちょっとお伝えしました