きまぐレター

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ポジティブでいることと批判しないこととは違う

みなさん、毎日おつかれさまです。

コロナ疲れ、ため息の出る毎日です。

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不平不満が出てきちゃう状況の中で、どうやって気持ちを保つか、みたいな話や動画をよく目にするようになったなと思います。

 

先日観たとある動画では、政治家を例にして「この政治家さんも見えないところで努力しているんだろうなっていう気持ちを持とう」みたいなことを言っていました。

 

ポジティブな思考が健康にいいだろうなというのは理解できるし同意します。

 

でも!

それを政治に絡めちゃうのは間違っていると思う!

 

権力を使ってどんなに汚いことしてて、それが明確に見えているにも関わらず、「あの政治家も私たちの知らないところで頑張ってるんだよ、きっと。応援しよう」なんて考えるのは本当に危険。

政治って、私たちの生活のためにあるものでしょう?

 

不平不満の中から声を拾って動いていく人たちが、政治家なんじゃないのかな。

 

もちろん私たちも伝え方を工夫はしないといけないかもしれないけど、私たちの不平不満は社会からの「ニーズ」の一つってこと。

 

それをシャットアウトしたり、発言を我慢するのはやっぱり間違っていると思うんですよね。

 

みんなに住みやすく、人に優しい社会にしていくためにどうしたらいいか、そのヒントが私たちの声には含まれているはず。

 

それを、社会を変える力をより持っている人に届けるのは当たり前のことだと思います。

だからこういう時こそ、みんなで考えて、思うことを声にしたらいいと思う。

 

そして、それを聞こうとしない政治家はやっぱり仕事してないのと同じ。

 

いろんな意見の人がいるから、完全に自分の理想の社会になることなんてあり得ないと思うけど、全てはここで生活する私たちの声からスタートするべきなんだと思います。

それが民主主義ですよね。

 

私は子どもいないけど、例えば自分の子どもの未来を思って政治批判するとしたら、それはすごくポジティブなことなんじゃないのかな。

 

疑問を持っていること、心のどこかで引っかかっていることを敢えてポジティブに捉えようとして、見て見ぬ振りするのは逆に苦しいことなんじゃないかと思います。

 

そして、「誰が」やっているかより「何を」しているかをフラットな視点で見れるようにしたい。

だから、支持する政党とかは関係ない。

 

時代が変化する中で、社会と逆境するような政策を打ち出しているとしたら、私たちは自分で判断しないといけないことを忘れないようにしたいです。

 

ちょっとびっくりしたのが「うちの家系は代々◯◯党を支持している」っていう人が知り合いにいたこと。その知り合いは、自分で考えた末に、支持政党を変えました。素晴らしいと思います。

 

こういうことに疑問も持たずに投票に行く人って実は結構いるのかなと。

1票がもったいない!自分で考えよう。

 

今回は政治の話にしてるけど、それに限らず、もっとより良くできる方法がある可能性があるなら、声あげていきたいですね!

 

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そして、、、楽しい気持ちになることももちろん大切!

 

私も毎日動物の動画みたり、おうちで筋トレして身体動かしたりして、小さな幸せを感じています^ ^笑

 

アフターコロナの時代は、新しい世界になっているだろうといろんなところで耳にします。

苦しい状況だけど、ある意味変化できるとき。

希望を持って、社会をよくしていく勇気を持ちたいなと思います。